育児をしながらの資格勉強法<通信教育について>

通信教育で最も重要なのは、どのような通信教育を受講するかです。
個々にはそれぞれ相性がありますので、完璧な通信教育を見つける事は難しいのですが、それでも通信教育の見極め方を理解すれば、質の高い通信教育を受講することが出来ます。

それでは質の高い通信教育の見極め方を紹介しますので、是非参考にして下さい。

通信教育専門校にする

このことを理解していない方がほとんどですが、通信と通学の学習法は異なります。
例えば、学習量、教材の質、映像(講義)の質などです。
しかし、学校の通信は、通学と同じ教材や学習になるので、通信向きではないのです。
その上、リッチの良い場所に教室があるので、その分の軽費が通信にも上乗せされ、受講料も高くなります。

DVDとCD講義の2つを利用できること

育児をしながら、講義を聴く場合、常にテレビを見ながら、学習できると限りません。
例えば家事をしている時は、映像を見ながら学習できないので、音声だけのCD講義が必要です。
ただ、音声だけの講義だと学習のイメージがわき難く、映像で見る講義より、学習効果が落ちるので、DVD講義も必要なのです。その2つを上手く使い分ければ、効果的な学習をしていく事が出来ます。

テキストのフルカラーになっていること

いまだに白黒のテキストを使っている通信がありますが、テキストの基本はフルカラーです。
何故なら、フルカラーだと脳に刺激が加わり、記憶効果が高くなるのです。
対して、白黒だとインパクトに欠け、記憶に残りません。

質問に対応してくれるか?

わからない事があった場合、質問できるサービスがあると非常に便利です。
ただ、あまり質問のサービスに頼ってしまうと、自分で考える力が身に付かず、試験に合格できる力は身に付きません。
質問サービスは本当に分からなくなった時だけ利用して下さい。

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