育児のおすすめ資格 社会保険労務士

まず社会保険労務士の仕事の内容を簡単に紹介すると、企業の労務管理を請け負います。

例えば、就業規則の作成、給与計算、労働トラブルの解決、保険の手続き、人材教育の指導、従業員の募集・採用・退職の指導、賃金制度の立案などです。

また、社会保険労務士は年金のプロでもあるので、直接収入に結びつける事は難しいですが、個人の方に年金の相談なども行ないます。

社会保険労務士はこのような仕事をしています。

それでは何故、社会保険労務士は育児をしている方に良いのかというと、これから紹介する資格もそうですが、独立開業型の資格だからです。

やはり、育児をする女性は子供に何かあったらすぐに対応してなければいけないので、時間を拘束される会社員は難しくなります。

しかし、独立開業なら、自宅を事務所にすれば良いので、子供の側で仕事をする事が出来ます。

社会保険労務士は、顧客である企業と打ち合わせすれば、後は自宅で仕事をするだけなので、育児をしながらでも続けられます。

また、社会保険労務士は企業に就職しやすい資格でもありますので、子供が大きくなって、時間ができるようになれば、何処かの企業で働く事も出来ます。

次に社会保険労務士の年収ですが、独立開業して仕事をすれば、通常の会社員では考えられなくらいの額になる可能性があります。
実際に年収2000万円~3000万円くらい稼いでいる社会保険労務士は沢山います。

また、厚生労働省の調べでは、社会保険労務士の平均年収は、760万円となっていて、その額は数ある資格の中でも5番目に高い数字です。
しかも、その年によれば、弁護士よりも高かった時もありました。

もちろん、確実に稼げるわけではありません。
それはどの資格でもそうですか、まったく稼げなくて、廃業する社会保険労務士もいます。

しかもあなたは育児をしながら、仕事をするのではじめはそれほど稼げないと思います。

しかし、独立開業すれば、収入と仕事を自分でコントロール出来るので、はじめは年収が低くても、後々上げる事もできます。

社会保険労務士は本当に魅力的な資格で、育児中も育児が終わった後でも活かす事が出来ます。

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